エクセル で データベース を学ぼう!!   当サイトはエクセルから外部のデータベースを操作するための情報を紹介しています。また、同時にエクセルVBAやデータベースの基礎も学べます。
エクセル で データベース を学ぼう!!

エクセル で データベース を学ぼう!!

テクニカル分析機能を実装中です!
株価の分析手法には、大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。
ファンダメンタル分析とは、企業の財務体質や業績予想などから、その企業の将来的な価値を予測する方法です。企業の業績だけでなく、将来の社会・経済情勢など多岐にわたる分析が必要になってきます。どちらかといえば長期的な投資に向いた株価分析方法です。

テクニカル分析とは、過去のチャート(株価・出来高など)から、将来の株価を予測する方法です。株価を数値化し売買のポイントを探ろうとするもので、エクセルの得意とする株価分析方法です。デイトレードなどの短期的な投資に向いた株価分析方法です。

テクニカル分析には、メジャーなチャートから自称・秘法と呼ばれる怪しげなもの(?)まで様々な分析方法がありますが、大きくトレンド系とオシレーター系とに分けられます。 

トレンド系とは、市場の方向性を分析する方法です。一般に、株価は一度上昇し始めると、一定期間、上昇し続けるという性質があります。これは、株価の値上がりを見た人々が「もっと上昇するはずだ」と考え買いが集まるためです。同じように考える人が多ければ多いほど、上昇のエネルギーは大きいというわけです。代表的なチャートには、移動平均線・ボリンジャーバンド・パラボリックなどがあります。

オシレーター系とは、市場の転換点、いわゆる「売られすぎ」「買われすぎ」などといった市場の過熱度を分析するものです。上昇し続けた株価も、実体以上に高くなり過ぎたり、あるいは、みんなが買ってしまったら、最後には誰も買う人がいなくなってしまいます。これが、「買われすぎ」の状態で、上昇するエネルギーのなくなった株価は下落してしまいます。代表的なチャートには、RSI・ストキャスティックス・MACDなどがあります。 

次回から、これらのチャートをいくつかエクセルに実装していく予定です。

エクセルでデータベースを学ぼう!!(54)
【株価分析チャートの例】

PR
広告
メルマガ登録・解除
Excelでデータベースを学ぼう!!
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
・当サイトはリンクフリーです


Powered by SHINOBI.JP

ブログ   [PR]不動産売却 医療保険
Copyright(C) 2006 エクセルでデータベースを学ぼう!! all rights reserved.